好きが写ってるか

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高い機材だからって「好き」が写るわけではないという「感じ」ってよく分かるんです。
だから高い機材を使って「きれいな」とか「すごい」写真を撮りたいわけでもない。

上手くは言えないのだけれど、大好きな猫たちのそのとても「いいなぁ」と自分が目尻を下げてしまう
そんな瞬間を絶対に逃したくない(実際にはよく逃すのだけれど)ために

結果、いまは「私」はCanonの5Dだし、目指す中でのレンズだったりするのです。


でもでも、昔公園で早朝に出くわす「高い機材至上主義」の鳥撮りおじさんやらおばさん集団に
「いいカメラだねぇ~何撮ってるの?」とよく尋ねられ「ねこです!(キリッ)」と返答した瞬間の
あの見下される感じはいまもよく覚えています。


と、とある記事を読んですこし感じたことを書きました。

ともかく私は私、猫は猫、なのです。














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Commented by thanks_hokkaido at 2016-11-24 23:30
「高い機材至上主義」な人っていますよね。
最近はそんな人達は、カメラの機動性をもろともしない体力の持ち主なんだろうなぁと考えるようにしています。
「えっ!米俵よりよっぽど軽いですよ」みたいな感じじゃないかと。
「5kgの米袋も10kgも米袋も同じお米でしょ、じゃあ10kgのお米いただくわ。」みたいな。

長年写真を撮ってきて、思うのですが、どれだけたくさんの好きな写真を撮れたかだけが、その人の写真人生の善し悪しを決めると思うのです。
写真でお金儲けを考えている人は例外ですけど。。

「高い機材至上主義」な人達は、高い機材で撮った方が好きな写真が撮れるからそれでいいという考えじゃないかと思うのです。

じゃあだからといって「私、携帯より重たいものを持ったら腕がへし折れるんです。」といる人がいたとして、じゃあその人が一所懸命撮る携帯の写真が悪いかというとそういうわけではない。

私は、猫まっしぐらさんが、高級機材をそろえたとしても、猫たちの写真をたまにしか届けてくれなければ、このブログに訪れることは少なくなると思います。
カメラはあくまでも道具であって、真意は「好きな写真をどれだけ追求できるか。」それに尽きると思います。
by shimanekoaruki | 2016-11-24 05:21 | 地元猫 | Comments(1)

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