横浜の赤レンガ倉庫ねこ写真展を振り返る(最終回)

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ねこ写真展を振り返るの最終回(笑)は、すべて飛んでます(笑)。

横浜の赤レンガ倉庫で行われた写真展が終わってお二人のしかも(笑)女性から展示写真と同じ写真のプリント依頼をいただきました。

そしてお二人にご注文を頂いた写真で共通したのはやはり(?)写真展の看板にも使っていただいた1枚目の写真の飛び猫でした。

この写真を見ると「よし、今日も頑張って仕事に行こう!」って思えるんです。だから自分の近くに飾っておきたい。
そんな風におっしゃって頂きました。

そして、猫という命のカタチにどうぞこれからも向き合ってほしいというメッセージを頂きました。

猫を撮るのは、自分を撮ること。

自分を撮るとは、今日を生きたことを撮ること。

こう生きたい、こんな気持ちで生きたい、そんな気持ちを撮ること。

それが見る人に伝わり、共鳴してくださることの喜びとか幸せとか。


もしも、私が星野さんからお声掛け頂くことなく、何となく写真を撮って気ままに気まぐれにSNSや投稿サイトに写真を上げて。
気が向いたらコンテストに応募してみたり・・結果に一喜一憂したり。
もちろんそのことがイケないのではなくて。そんな風に写真と関わっていったのだろうと思います。
この写真展に参加するという機会を得たことで、新しい視界が開けたように思います。

こういう世界、、あるんだと。

そして自分の世界にディスプレイ越しではなく、リアルに共感してくださるのを私自身リアルに体験することはとてもエキサイティングな
ことだと感じています。

第2回の横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展も開催が決定しました。

今年行われた写真展に参加した方が参加できる保証はありません(きっと・・・)。
もし幸運にももう一度参加できたなら・・・



えっと・・・



う~んと・・・





何一つ変わらない、たまちちねこまっしぐららしい写真をお見せしたい・・・にゃぁ。








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by shimanekoaruki | 2015-12-23 19:31 | 島猫

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by たまちち猫まっしぐら